ライトアニメ®
教育系映像制作事業
従来、紙での流通が主流である「学習マンガ」や「絵本」といった日本の良質な教育コンテンツを、ライトアニメの手法で映像化し、公共の電子図書館をはじめ、複数の動画プラットフォームで展開しています。原作の魅力と教育的価値を大切にしながら映像表現を加えることで、デジタル世代に適した学びの体験を提供し、教育コンテンツの新たな活用機会を創出しています。
学習マンガ 絵と音声でコンテンツを「誰でも」わかる形に
学習マンガ自体がもともと子ども向けに、難しい内容でも楽しく理解できるようにマンガ化されていますが、それに音声と動きを加えてアニメ化することで体験を「読書」から「視聴」に変換して内容を受動的に受け取ることができるようにしました。マンガよりも理解の難易度をさげることで、より多くの方に理解と楽しさをお届けできるので、導入教育教材として最適です。
2026年3月現在「映像版マンガ日本史」18作品はドコモ・アニメストアで全タイトル視聴可能です。
動画:映像版マンガ日本史 サンプル映像 (54:11)
えほんライトアニメ 原作の世界観をそのままに、新たな出会いを創出
絵本の魅力的な原作絵を、そのまま映像にすることで絵本の世界観を生かしたアニメを制作しています。自分の絵が動くことで作者の方々にも毎回喜んでいただいています。
また、絵本は今でも紙での購入が広く一般的で、電子書籍販売といったデジタルでのマネタイズ手段が弱い側面がありましたが、アニメ化することで絵本とはまた異なる魅力的なデジタルコンテンツになり、新しい販路やマネタイズ手段を生み出しています。
2026年3月現在「えほんアニメシリーズ」として50作品をNetflixで国内独占配信中です。
動画:えほんライトアニメ サンプル映像 (20:20)
今後の展望
出版社様など原作IPをお持ちの方々のご理解も広がっており、学習マンガ・絵本のライトアニメは2026年度で計150作品以上、2027年度で計250~300作品の制作をめざしています。また、多くの素敵な作品をライトアニメ化するとともに海外を含めた新しい流通販路も開拓を進めております。
魅力的な作品をより多くの方々に楽しんでいただくとともに、事業に協力いただく多くの方々へ利益を還元できるよう取り組んでまいります。
よくある質問
- Q 制作においてAIは使用されていますか?
A AIは使用しておりません。学習マンガもえほんアニメもクリエイターの手で丁寧に制作を行っております。
※ライトアニメは、DNP大日本印刷の登録商標です。